12月 27

ちょっと自分で調べた為替用語をメモ代わりにここへ書いておきます。自分の勉強用になるので興味ない人は無視してね!

「アウトライト」売り、又は買いといった片サイドの取引。当日物(バリュートゥディ)、翌日物(バリュートゥモロー)、翌々日物(スポット)などの総称。
「アゲインスト」ポジションに評価損が出ている状態。
「委託介入」取引の流れが日本から海外へ移った取引時間帯に介入が必要となった場合、海外の通貨当局が日銀の依頼により代理で遂行する介入。
「インパクト・ローン」資金の使途に制限のない外貨貸付。
「FF金利」フェデラル・ファンド・レート。米国の銀行間で取引される短期金利。日本では無担保コール翌日物金利に相当。FOMCが誘導目標を定めるオペレーションを行う政策金利でもある。
「FOMC」連邦公開市場委員会。FRBの7名の理事(議長、副議長を含む)と5名のニューヨーク連銀を含む地区連銀総裁で構成、米国における金融政策の最高意志決定機関。この会合はワシントンで年8回開催、公定歩合やFF金利の誘導目標、景況判断および運営方針などが決定される。
「FRB」The Federal Reserve Boardの略称、日本語では連邦準備制度理事会と呼ぶが機能は米国の中央銀行。FED(フェド)は通称。
「オーバーシュート」為替相場が予想外に大幅な変動を起こした状況。相場が行き過ぎた展開。もともとの意味は、砲弾が標的を越えてしまうこと。

こうやって書き連ねていくと覚え易い気がします!でもちょっと疲れちゃいますね。。。ちょっとずつ書いて行こうかな。

1月 9

スワップトレードに有利な外貨、という文章を見つけたので簡単にまとめてから転載
ただ、今現在の情報と言うよりは最近の傾向、っていう感じの文章なので実際にやる時はちゃんと裏づけを取る必要がありそう

基本としては日本円は超低金利なので、以下のスワップポイントは日本円をショートした場合・・・という前提っぽい
スワップトレーダーに人気が高い外貨は、ニュージーランドドルで金利が8.25%あるらしい。8.25!!日本円の金利がちょっと上がって1%になったとしも毎日7%以上、そう考えるとすごい。ただニュージーランドドルは日本円に換算するとそんなに高くなかったような?1ドルあたり60円とか70円だった気がするけどどうだろう。注意点は、過去に大暴落したことがある点・・・らしい。
オーストラリアドルも同じく人気が高く、金利も高く、7.25%とか。

日本人に(少しは)なじみ深い?アメリカドルは3.0%くらいの金利でそこそこ。レートを考えると結構なスワップポイントが入ってきそうだし、アメリカドルに関する情報はどこでも手に入りやすいから手堅いかもしれない。
イギリスポンドは?というと5.25%。これもなかなか。ヨーロッパで使われているユーロも4.0%だけど、最近いろいろと騒がれているからどうなんだろう・・・使われている範囲が広いと、経済状況が変わったときのダメージも大きい気がする。

FX業者によって、それぞれの通貨に対するスワップトレードの際の手数料とかも微妙に変わってくるらしいから、選ぶFX業者によって通貨を使い分けるといいかもしれない。

12月 10

○○分析、とか○○テクニック、というのはFXにはよくあるが、スワップトレードには関係ないもんだと思ってたんですがそうでもないらしい
FXの初心者にはそういう小難しい名前がついたテクニックというのかどうしても分かりづらいもんなんだが、スワップトレードに必要とあらば勉強するしかないので調べてみた
ちょっと分かりやすい文章があったので、まとめつつてん菜

ファンダメンタルズ分析・のファンダメンタルとは基礎・基本という意味
FXにおいては、経済指針や経済基盤を分析することをファンダメンタル分析と呼ぶ
たとえば「日本経済のファンダメンタルを分析したところ、円安が予想された」という文章には「日本とアメリカの経済指針を分析したところ、為替レートはもっと円安なのが適切であるという結果になった」という意味になる・・・らしい
なので、FXでファンダメンタル分析をする、ということは
「みんなが売ってるから、自分も売る」というように周りの状況を見てから動くのではなく、経済状況を自分で確認して自分で動く・・・という風にする、という意味になる

うーん、まとめてみたもののちょっと難しいような気もする
要はスワップトレードでも、金利情報や円安円高の結果のニュースだけじゃなく、他の経済の動きの情報にも気を配るべきということ・・・で合ってるかな?
もうちょっとFXについて勉強すればわかるかもしれない、ということで今日はこれをメモ代わりに置いておこう。

11月 11

スイングトレードには「グランビルの法則」のような代表的なテクニックがあるが、スワップにはないんだろうか?
グランビルの法則は確か人名が元だったように思うのだが、スイングトレードを極めた人の名前なんだろうと思う
スワップトレードを極めた人の名前がついたようなテクニックはないのか??と、ちょっと気になった。ドルコスト平均法は人の名前じゃないしなあ
「スワップトレード 人名」とかで検索しても全くひっかからないので、スワップトレードにおいて名を残した人というのはいないのかもしれない

まぁ上記のことはおいておいて、今日はスワップトレードに役立ちそうな豆知識のようなものを集めてみた

○FX・スワップトレードにおいて、利益が年間20万円以下なら税金を払わなくてよい
○セミナー・ネット回線・書籍・PC代などは必要経費として申告できる
○スワップポイントを毎日振り込んでくれる業者がある
○FXは株と違って税金を自己申告する必要がある
○システムトレードを利用した場合、必要経費として申告できる
○確定申告時に普通徴収を選べば、会社にFXをやっていることを秘密にできる
○↑の場合、住民税は給料から天引きされないので注意
○FX所得は事業所得として計上可能
○FXで決済していない利益は所得には含まれない
○FX業者のキャンペーン等で得た利益は、50万円までは課税対象にならない
○スワップポイントも課税対象
○扶養家族から外れるのは年間35万円の所得=一日950円以内のスワップポイント

10月 8

FX初心者にはスワップトレードがおすすめできるという話はよく聞くが、ふと疑問に思ったのは投資自体が初心者だという人にもスワップトレードはおすすめできるだろうかということ
投資には色んな種類があるが、その中でもスワップトレードあるいはFXが初心者向けなのかと言いかえることもできる

投資の初心者によくすすめられる物の中に外貨預金・投資信託・国債あたりがあるらしい

外貨預金は前回のポストでも書いたが、内容はスワップトレードと似ているくせにスワップトレードよりも不便な点が多いのでスワップトレードの方が優れているということが出来る(手数料が高い、引き出せるタイミングが固定されている等)

投資信託を初心者にすすめる理由というのを調べてみた
○小額から投資できる
○分散投資ができる
○プロに任せられる
このあたりが投資信託をすすめる理由らしい、それぞれ見ていこう
小額から投資、とあるがこれはFXも同じで業者を選べば1万円くらいから投資できる
しかも投資信託と違ってレバレッジをきかせられるので、小額の投資だっても取り扱える商品金額は大きい
分散投資、というのも外貨を複数選べばそれだけで分散したことになるのではないか、あるいはスワップトレードとスイングトレード、というようにトレード方法を変えるのもいいかも
プロに任す、というのはとても魅力的だが、プロに任せても損をするときはするのでは??そうであれば、自分が納得して損をするほうがいい気がする・・・これは個人の性格にもよりそうだが自分はそう思う

9月 15

スワップトレードと外貨預金の違いってなんだろうと思って調べてみた
スワップトレードはFXトレードだが小額からでも始められる。FXなので手数料がかなり安い
FXはいつ手数料を取られるかと言うと、ロングでもショートでもなんらかのポジションを取る時に手数料となんだっけ?度忘れしたけど売値と買値の差額をFX業者に取られる(だと思う)
なのでロングを数回した後はひたすら放置しておけばいいスワップトレードだと手数料がかなり安くで済む

一方外貨預金だと、銀行を介するためにロングするとき(外貨預金ではこんなFX用語は使わないと思うけど後で分かりやすくするために統一)に一定の手数料を取られるみたいだし、ショートするときも同じく。これはFXに比べるとかなり高額な手数料になるらしい
日本円でも引き出すときに数百円とか取られるので外貨だったらもうちょっと取られる?しかもFXと違って、一定額なので小額からの外貨預金をすると手数料のせいで損をした気分になるかも

しかも外貨預金は定期預金のみ(だと思う)ので好きなときにショートできない、というのがちょっと痛い
レートがもし跳ね上がったり下落したときの損切りとかもできないのでFXをやったことがある人ならジリジリしそう
その点スワップトレードなら中長期取引とはいうものの、必要があれば短期で切り上げてもOKなので損切りもしやすい(スワップトレードではあまりそういう心配もないだろうけど、リスクは低いに越したことが無い)

8月 17

FX初心者にスワップトレードをすすめているのは日本くらい らしい、真偽は不明だけど
なぜ日本だと初心者=スワップトレードなのかな??と考えてみた

○知識が少なくていい
日本人はそもそも外貨にあまり興味がない民族(島民なので外とのやり取りが少ない=興味が少ない、あと実生活で関係してくることがほとんどないので仕方ない事実)なので外貨の情報というのが日本国以外の国の人に比べると圧倒的に少ないので、あらためてFXについて勉強するとなると大変
でもスワップトレードなら外貨の情報っていうのは(他のFXトレード方法に比べるとだけど)比較的少なくて済むのでとっつきやすいのではないか

○日本円の金利が低いから
日本円はゼロ金利政策とかいうふざけた政策のせいで、0.1%~くらいの金利しかつかない
だからFXの前には外貨預金とか流行ったんだけど、初心者でも日本円をショートして何か外貨をロングすれば大体スワップポイントがもらえる上に毎日はらはらしていなくても大丈夫なことが多い
日本円でレバレッジをきかせてスワップトレードをするということは、超低金利で借金して高金利の銀行に預けることに似ているので、FX初心者でもスワップトレードなら失敗しにくい

○リスクの低さが日本人の気質にあっている
日本人は堅実な人がおおい・・・と言ったら言いすぎだろうか、でも実際そうな気がする
財テク目的よりも資産運用目的の人は余計にそうだろうから、リスクの少ないスワップトレードが人気なんじゃないだろうか

完全に持論だけど、これくらいかな?こう考えるとFX初心者にスワップトレードがおすすめな理由が分かる気がする

7月 30

スワップトレードで何か初心者にも出来るようなテクニックがあるか??あるいはスワップトレード上級者のみが使えるテクニックとは??というテーマで色々調べてみた
スワップトレードはスイングトレードにくらべるとテクニックや理論は少なくて済むけど、やっぱりある程度は勉強しとかないと元々すくない利益が更に減ることもあるのでテクニックも必要、FX全体にいえることだけど

○ドルコスト平均法
ロング予定の通貨をまとめてロングするのではなく、定期的に何回かに分けてロングすることによってロング時のレートが平均に近づくというテクニック
FXにおいて通常は短期トレードなので使えないテクニックだけど、スワップトレードはかなり長期でやるのでロング自体が長期にわたっても大丈夫、というかむしろ理想的
定期的とはどれくらいか?とか数回に分けて、というのが何回くらいに分けるべきなのかというのが不明なのでできればスワップトレード経験者の話が聞きたいところ
そもそもレートがどれくらいで変化するかっていうのは外貨によっても違うだろうし、目分量でいいのかな?難しい

○ロング時とショート時のレートは「=(イコール)」を目指す
スワップトレードをするときには、レートの変動での利益(FX本来の??利益追求法)は追求してはいけない、それをしだすとスワップトレーダーとはいえない
なのでショート時はロング時(ドルコスト~を使ったなら平均)とイコールになったらそれ以上は追求せずにショートすること、それがスワップトレードの秘訣

6月 15

レバレッジとは・・・FXの特徴でもあるレバレッジ、本来はてこの原理の意味
証拠金の何倍の取引をするか の 何倍 の部分、率や、そのシステムそのものを指す
短期トレードではレバレッジを効かせるのが定石だがスワップトレードではそうでもない??でも効かせると利益が大きいのでは。スワップトレード派は堅実だからレバレッジを効かせないのか?あるいは初心者だから?

初心者におすすめのFX短期トレードでのレバレッジは5~10倍らしい、スワップはどうだろう?長期で借金するのと同じだからレバレッジは危険なのか?要チェック
初心者かつスワップトレード一本の人はレバレッジ低めの傾向にありそうな気がする

FXではレバレッジの調整=リスク管理にほぼ直結する
スワップでレバレッジ1倍なら、リスクは限りなく低くできる気がする、悪くしても利益ゼロになりそれ以下はないかも??

思うにレバレッジを高くして大丈夫なのはよっぽどの上級者か、あるいはかなり手堅いスワップトレードをするときだけじゃないか
手堅いっていうのもイコールでスワップポイントの低さに繋がったりするから、それだとわざわざリスクを高くしてレバレッジを効かせる必要があるのかも疑問
レバレッジ5倍くらいまででスワップポイントそこそこの外貨を保持していたほうが結局のところよいような気がするけどどうだろう?要確認だと思う
とりあえずまとめとしてはスワップ・FX初心者はレバレッジを高くするのは絶対にだめ、しかしレバレッジをまったくしないのもFXの醍醐味がないからせめて5倍か10倍くらいまでにとどめる スワップなら5倍でOK

5月 29

FXとは何か・・・FXというのは「foreign exchange」つまり「外国為替証拠金取引」のこと
FXとは、「外国為替証拠金取引とは、証拠金を業者に委託し、差金決済による通貨の売買をおこなう取引のこと」という定義
素人・初心者はまず日本円で外貨を買うところから始めると分かりやすい、上級者になると外貨→外貨もある
短期トレードと長期トレードがあり、内容がかなり違う、求められるスキルも違う
初心者には中長期トレードのほうがおすすめ、具体的にはスワップトレード

スワップトレードとは・・・swap、交換する→通貨と通貨を交換する?金利と金利を交換する?ことによって生じるスワップポイントを貯める取引のこと
スワップトレードは中長期取引で、数ヶ月から数年にわたって外貨を保持した状態を保ってスワップポイントを稼ぐ
要求スキルはそれほど高くないので初心者におすすめ、上級者のサブトレードにも使われる?

スワップポイントとは・・・外貨を保持した状態で翌日以降に繰り越すと貰える
購入した外貨の金利-売却した外貨の金利=スワップポイント 米ドル5%-日本円0.5%=(保持している米ドルの)4.5%
1000通貨単位、1ドル=100円なら 1000ドル×4.5%=45ドルが毎日もらえる(合ってる?要確認)

FXにおいてスワップトレードはちょっとマイナー、FXでは高利益を求めるのがデフォルトだからかも?
でもスワップの方が安定で安全、しかし低利益ではある・・・保守派には向いているかも、気長に待つ必要アリ

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